ドジョウ 全長オス11cm,メス12cm ほど。茶褐色で,背部に斑 紋を持つ。ユスリカなどの 幼虫やイトミミズ,付着藻 類を食べる。 ミナミメダカ 全長4 cmほど。03年に絶滅危惧種に 指定。目が大きく頭の上端から飛び出 していることが名前の由来であるどじょう雄と雌の見分け方 まず,オスはメスにくらべて体が小さい。 オスは全長12cmをこえるものは少ないけれど,メス では13cm以上になるのがふつうです。 次に,胸びれをよく見ると,大人のドジョウのオスは,特に細長く,メスは短くて丸い。 大人のオスのせびれの両側がもり上がり,こぶのようなものができる。 このこぶは,ドジョウが7 cmくらいになると ドジョウの産卵 (ヒトリシズカ) イケリンさん 春の産卵に向けた活動として、以前はチョウの交尾シーンなどを観察なさっていました。 今回は、池の浅瀬で、ドジョウのメスが産卵し、オスがその卵に群がるシーンですね。
ドジョウ 佐渡田んぼの生きもん図鑑 一社 佐渡生きもの語り研究所
